SIerの仕事

みずほ銀行が新システムに自信を持っても絶対失敗する理由

みずほ銀行の社長が新システムに自信をのぞかせているらしい。

しかしながら、彼らのプロジェクトはうまくいかない。

そもそも社長の自信が過信であり、中身が何もわかっていないで、報告だけを鵜呑みにして自信を語っているからだ。

システムを作っている連中も、自分が何を作っているのかわかりはしない。

目の前の「全体のごく一部分」を頑張って作って、責任逃れしているだけだ。

みずほ銀行もだめだが、他の会社も全然だめで、日本自体もうオワコンなんじゃないかとさえ思えてくる。

大企業も中小企業も、会議ばかりやって、なんにも生み出してないのだ。

とにかく、みずほ銀行はうまくいかない。うまくいくという自信には根拠がない。

現場の人は「動いているのが奇跡」くらいに思っているだろう。地獄なのだ。

みずほで働いている人は、さっさと退職した方がいい。みずほに派遣されているエンジニアもすぐに逃げたほうがいい。メリットが一つもない。責任感なんて持つ必要はない。責任が必要なのは、経営者だけだ。

労働者に責任などない。さっさと辞めましょう。